冬の旅もヴァナゴンに乗って「その2、目指せ知多半島」
名古屋を抜けて知多半島へ。
知多半島というとよく海水浴とか遊びに行きましたよー、なんて名古屋出身の同僚が言っていたので、キャンプ場なんてたくさんあるだろうと思っていたら、これが無い。
ようやく見つけたキャンプ場は「中日小野浦オートキャンプバンガロー村」というところ。流石に正月からキャンプという人も少ないようで、簡単に予約が取れた。
海沿いに出ると、低気圧が接近していることもあってむちゃくちゃ荒れていた。横風に背の高いヴァナゴンはハンドルを取られる。波がテトラポッドを越えて道路に降りかかっているところもあった。うひゃー、いくらなんでも潮をかぶりたくないよなあ。シーカヤックのときのように波の動きを見ながら通り過ぎた。
キャンプ場に着くと案の定お客さんは僕らの他は数組だけ。そりゃそうだよなあ。冬の嵐が来ている海岸沿いのキャンプ場に好き好んでいく人なんていないでしょ。
天気予報は今日明日と大荒れになることを伝えていた。嵐の日についたことを気の毒に思ったのか、空いている小さなバンガローに泊まりなさい、という。ご好意は素直に受け取ることにした。
いくらキャンピングカーと言っても、小さなバンガローの方が広いことは広い。
名古屋名物、カレーパスタ。東京にも何店か出来たみたいだけど、流石にレトルトまでは売っていない。旅に出たら土産物屋よりもまずはスーパー、というのが僕の方針。
冬の嵐、夜が更けるにつれて風の音がどんどん大きくなっていった。
さて、僕にとっては後半戦の山場〜っ。チンクエチェント博物館に向かうのです。朝、冬の太陽はまっすぐに僕らを照らしたが、風はハンパじゃないほど強かった。
チンクエチェント、それはルパンの愛車?!
知多半島に下りてきたのは、ひとえにこの博物館に行きたかったから。
しかもこの博物館、チンクの試乗までできる、とホームページに掲載されてたのだ(現在は問い合わせてください)。え、チンクって何?昨年復活して話題となった、かつてのイタリアの大衆車、フィアット500のことである。
宮崎駿監督が演出したルパン三世が乗る車、と言えばわかる・・・かな?
知多半島というとよく海水浴とか遊びに行きましたよー、なんて名古屋出身の同僚が言っていたので、キャンプ場なんてたくさんあるだろうと思っていたら、これが無い。ようやく見つけたキャンプ場は「中日小野浦オートキャンプバンガロー村」というところ。流石に正月からキャンプという人も少ないようで、簡単に予約が取れた。
海沿いに出ると、低気圧が接近していることもあってむちゃくちゃ荒れていた。横風に背の高いヴァナゴンはハンドルを取られる。波がテトラポッドを越えて道路に降りかかっているところもあった。うひゃー、いくらなんでも潮をかぶりたくないよなあ。シーカヤックのときのように波の動きを見ながら通り過ぎた。
キャンプ場に着くと案の定お客さんは僕らの他は数組だけ。そりゃそうだよなあ。冬の嵐が来ている海岸沿いのキャンプ場に好き好んでいく人なんていないでしょ。
天気予報は今日明日と大荒れになることを伝えていた。嵐の日についたことを気の毒に思ったのか、空いている小さなバンガローに泊まりなさい、という。ご好意は素直に受け取ることにした。いくらキャンピングカーと言っても、小さなバンガローの方が広いことは広い。
名古屋名物、カレーパスタ。東京にも何店か出来たみたいだけど、流石にレトルトまでは売っていない。旅に出たら土産物屋よりもまずはスーパー、というのが僕の方針。冬の嵐、夜が更けるにつれて風の音がどんどん大きくなっていった。
さて、僕にとっては後半戦の山場〜っ。チンクエチェント博物館に向かうのです。朝、冬の太陽はまっすぐに僕らを照らしたが、風はハンパじゃないほど強かった。
チンクエチェント、それはルパンの愛車?!
知多半島に下りてきたのは、ひとえにこの博物館に行きたかったから。
しかもこの博物館、チンクの試乗までできる、とホームページに掲載されてたのだ(現在は問い合わせてください)。え、チンクって何?昨年復活して話題となった、かつてのイタリアの大衆車、フィアット500のことである。
宮崎駿監督が演出したルパン三世が乗る車、と言えばわかる・・・かな?





