ロードムービー、再び。冬の旅2007編
サラリーマンが長期で休みを「比較的」取りやすいと言ったら、夏休み、ゴールデンウィーク、そして年末・正月の3回くらいだろう。1年で3回。たった3回である。

自分のブログでは圧倒的にT-3オーナーや、オーナーになりたいという人からメールをもらうことが多いけど、こちらからは他の趣味をお持ちの方からメールももらえたりして嬉しいですねー。昔お世話になった人を見つけました!(ファントムガレージの岡田メカ)というのもありました。購入したいという場合は、お勧めというよりもお覚悟!っていう感じでしょうか。何せ最終型から既に18年が経っているわけだし。ただ他の車には無いプレジャーがあります。それは確か(ってこんなに書くことがあるくらいですからね)。
なんて書きながら、先週、今週と久々に立て続けに「ウソだろう?!」というトラブルが発生してました。うーむ、またまたトラブル発生期に入りつつあるのだろうか。やはり道は険しいのは確かですね(苦笑)。
冬は冬でキャンプの楽しさもあるが、流石に子供を連れてとなると許容範囲はぐっと狭くなってしまう。そこで地球温暖化のために50年後には北海道でしかできなくなるという予測もされているスキーを、子供のうちに知っておいてもらおうと(ちなみにボクは親にスキーに連れて行ってもらったことはないのだが)この冬のメインイベントとしてスケジュールを組み立てることにした。
ただせっかくの長期休暇、スキーに行って帰ってくるだけではつまらない(なぜか一箇所に長逗留するという考えが出てこない。自分では「時間貧乏性」と呼んでいる)。ぐるりと周回してくることにした。その後の行動のことを考えると、やはり中央道の沿線がいい。関越道ではその先新潟に抜けるしかなく、北国一周コースとなってしまうからだ。
そして中央道を名古屋に抜け、蒲郡から知多半島をぐるりと周り、浜名湖から東名高速を使って戻ってくるコースとした。大昔、鉄道で旅しているときも、「いかに行った道を元に戻らないか」というのがテーマだった。青春18切符の発売日を心待ちにしていたっけ(しかし鉄道旅も今や「表」趣味になったもんなあ)。
名古屋方面に抜けたかったのは、気になる博物館がいくつかあったから。スキーだけではなく少しはアカデミックな?こともやりたいと思うのだ。
しかしそのアカデミックも凄まじく偏ったものであるが(笑)。
まずはトヨタ博物館。そして愛・地球博で有名になったトトロの「サツキとメイの家」、各務原にあるかがみはら航空宇宙博物館、明治村などなど。そしてもうひとつ、昔から気になっていた小さな博物館があったのだが、それはまた後で書こう。
もちろん全て回れるはずもないのだが、どんな博物館があってどう組み合わせればもっとも上手に回れるかを考えるだけでも楽しい。
そしてせっかくだからキャンプもしたい。真冬のキャンプはそれなりにしっかりとした準備や装備はいるが、それはそれで楽しいものである。ところがキャンプをしようと思っていた知多半島では、キャンプ場が思いの外少ない。ようやく一箇所見つけたので、早速予約を入れておいた。





